2012年1月26日木曜日

1/27(金)ザ・トップ5 折り返しパーティー

ザ・トップ5 折り返しパーティー

OPEN 22:30 START 23:00
CHARGE: 2000YEN/1DRINK

さて、店主、高野政所もレギュラー出演しており、三月で終了予定が惜しまれる
TBSラジオの大人気番組
新感覚残業支援型ラジオ「ザ・トップ5」も折り返し点を過ぎました!

ここで後半一気に勢いをつけるべくイベントを開催します。

あの出演者、あのアナウンサー、あの名物スタッフに実際に会うチャンス!

出演:
俗物オモリー蓮見
コンバットREC
DJ社畜 aka 橋本吉史プロデューサー
FULL♂CAN
KIT KOALA-I
高野政所
福田タケシ
プリキュアおじさん
俺色そめる

ほか

特別企画:
ファーストミッション!俗物オモリー蓮見のDJ初体験!
政所・俺色そめる(マッドペッター)によるパンダ中学パワーポイント講義「バギー講座」
コンバットRECとモンハンをしよう!(店の片隅でRECさんと一緒に狩猟できる)

当日は高野政所の誕生日のため、ハンバーグ持参推奨!
みんなで踊りながらバーグを食らいましょう。
先着20バーグにアシパンオリジナルバッジをプレゼント!
また、ベストバーグ賞の方に「オモリーTシャツ」を進呈(サイズ・色指定後の後日受け渡しとなります) 

クラブイベント初体験の貴方もトップ5クルーと一緒なら安心!

お待ちしております!

※タイムテーブルは変更になる場合がございます。


22:30 開場
23:00 DJ プリキュアおじさん(プリキュアDJ)(30min)
23:30 DJ 福田タケシ(まんがジョッキー)(45min)
24:15 DJ 俗物オモリーのファーストミッション(30min)
24:45 DJ 社畜(30min)
01:15  DJ JET BARON aka政所(45min)
02:00  政所・そめるのバギー講座(30min)
02:30  DJ KIT KOALA-I(45min)
03:15 DJ FULL♂CAN (45min)
04:00-05:00 予備時間


【随時】コンバットREC(モンハン)

(飛び入り出演者があった場合、タイムテーブル押し状態の時間調整に使われます・ご歓談タイムの可能性もあり)

2012年1月24日火曜日

2/4(土) ニチアサNIGHT (DJとカラオケ)



2/4(土)ニチアサNIGHT 
18:00START - 23:00 END
CHRAGE:1000YEN

前半戦:ニチアサソングDJタイム あの数々の名曲で踊ろう!
後半戦:ニチアサカラオケタイム もちろん歌うのは皆さん!

フライヤー上部にいるアイツのように見てるだけでの君でいいかい?
絶対にゴルフやマラソンで中止にならない良心的イベント
ニチアサナイトがいろいろな都合で土曜の夜に帰ってきた!

日曜の朝、児童の一日の始まりを彩ってきた数々の番組たち…
そんな作品の名曲たちが今、結構いい歳のニチアサキッズ(ニチアサおじさん)の手で再び終結!!


出演と担当シリーズ

福田タケシ(8-bits)
東映昭和レジェンド作品

DJ JARECO
平成ライダーシリーズ

井下うわん
スーパー戦隊シリーズ

プリキュアおじさん
プリキュアシリーズ

高野政所
東映メタルヒーローシリーズ



今回も仮面ライダーアギトのOPに倣い、UST中継はいたしません

しかしニチアサソングでダラダラと行うカラオケの時間帯の中継は行うかもしれない!



チャージ1000円!

渋谷 acid panda cafe にて

2012年1月22日日曜日

営業日誌 2012.1.22

さて、寒さも極まって参りました。
寒いと外に出かけたくない!という事で、こういった業種にとってはまさに冬の季節なのであります。
しかし、アシパンでは寒さを吹っ飛ばすような熱いパーティーが開催されていました。


先週のザ・トップ5、ゲストの中川さんがおっしゃっていた、ネット上で引きの強いワードである「人妻」が偶然にもタイトルに冠された「人妻ナイト 金曜日の妻達へ」が1/20に行われました。

人妻ナイトの主催は当店のHIPHOPイベント「ブラック・コネクション」でもおなじみふみちょうさん。


ネット上で引きが強い、を証明するかのように、ツイッター上でものすごい情報拡散があり、
淫靡な響きにつられたスケベな皆さんが大挙して来店された模様。



乱れ舞う人妻DJ、しょーてぃーさん。


この日、確実にスパークしてた人妻DJ、みのりさん




人妻フードも用意された。

ワンショルダーのエプロン姿でポーズを決める「フライパンを折る競技」の選手、
ジャスティス岩倉さん。ベストショット。


 人妻ナイト、という色物感あふれるタイトルとは裏腹にかなり盛り上がるクラブイベントでした!
ただし、プレイしてるDJが人妻だったり、妊娠中だったり、フロアに四歳児が走り回っていたりというかなりのカオス空間!非常に大勢のお客さんにも来店して頂き、すごい盛り上がりとなりました。

続きまして1/21は、日本最初のFUNKOTイベントであり、すでにアシパンの名物イベントとして異常な盛り上がりを見せているDUGEM RISING!


今回はスペインのハードコアテクノの一種MAKINAを日本に持ち込んだ最重要人物M-Projectをゲストに招聘。インドネシアvsスペインの代理戦争が渋谷アシパンで!

日本のMAKINAシーンの最重要人物パンスト野郎、M-Project!!今回は貴重な60分セットを披露。
終始ブチあげのハイテンションで突っ走る流石のプレイでした。

盛り上がってくると脱ぐ。もはやDUGEM RISINGの定番風景。

狂乱と興奮と快楽のるつぼ!これが日本のFUNKOT!東京のDUGEMやで!

DJ JET BARONことわたくしと今回、援軍に駆けつけてくれたダンサー、エロエさん達。
インドネシア渡航経験もあり、バイブスばっちりの最高のパフォーマンスを見せてくれました!
MANTAPPPPP!!!!!




ここであからさマーケティング(ステルスマーケティングの対義語)!
FUNKOT JEPANG (モデル:店長)
日本のFUNKOTERの戦闘服!
超カッコいいDUGEM RISING公認オフィシャルアパレルはこちらでゲットできます!
http://www.upsold.com/dshop/goods/acidpanda/p/9802856

ACID PANDA WEB GOODS SHOP




高野政所

2012年1月20日金曜日

営業日誌 2012.1.20

さて、少し先週末からのアシパンを振り返ります。

TBSラジオ、ザ・トップ5でも話しましたが、1.15にアシパン初のK-POPクラブイベント、
CLUB K-POPを行いました。

実は僕は2000年前後のK-POPがかなり好きでして、今と違いまったく人々の話題にもなっておらず、
数少ないイベントを探したり、来日するアーティストの小規模なライブなどにも遊びに行ってました。
当時は韓国はテクノブームで四つ打ちの早めのダンスポップが流行中。
イ・ジョンヒョンなんかが出てきはじめた頃で、昭和歌謡のようなメロディに硬質なビートが
面白くて結構音源を漁ったりしてました。



当時僕はナードコアというサンプリングネタモノテクノをやっていたのですが、K-POPを聴いてるうちに
韓国への親しみがわき過ぎて、韓国のテクノレーベルのコンピレーションCDに参加したり、
現地でライブしたり、ポンチャックのイ・パクサが韓国でテクノブームとともに
再発見された時のアルバムに勝手に自分のオケが使われたり、とかなり思い入れもありました。

それ以前はインストもののミニマルテクノなどを聞いていたので、ポップで分かりやすい音楽への揺り返しがあった
というのもあるんでしょうが、とても新鮮で面白かったです。

当時好きだったのはこの辺。



当時、韓国のSMAPと言われたどアイドルなんですが、やたらハードコアで展開の多い楽曲が最高でした。



実は10年前くらいに日本進出しようとしてそれほど盛り上がらなかったbaby V.O.Xなんかも好きでした。


これも好きだったなあ。本格派のラップグループDRUNKEN TIGER。


ZX感がすさまじいCLON。

で、当時からやたらビートが重くてクラブ鳴りはいいなーと思ってたのですが、最近の曲のさらにヤバいことヤバいこと。
鳴りや音の感触は今の洋楽メインストリームですね。
イベント中もDJがかける曲のイントロがいきなりダブステップだったり、バッキバキのエレクトロだったりの上に
キャッチーめのメロディと新鮮な韓国語の歌やラップは健在な部分もあり、非常にプレイ自体も楽しかったのはもちろん、
今、なぜK-POPがアジア全域を席巻してるのか、もなんとなく分かりました。

実際に欧米のトッププロデューサーが製作に関与してることもありますし、
音楽市場の大きくない韓国は国策で海外に市場を作っていったわけですが、そのための戦略として
洋楽となんら変わらないサウンドプロダクトになっているのは、アジアではいまだ「西洋=かっこいい」
の思想があるので、必然的にアジア諸国に売るためにはこういう音作りになっているのだと。

よく嫌韓的な方が言う「アメリカのパクリ」というのがありますが、これはもう戦略的にやっていると
思われるのでパクりというよりは利用なのだろう、と。

で、日本でも若者に受けている理由として、サウンドの洗練され具合は洋楽の感触で聴けるし、
なおかつ黒人や白人が歌っているよりはアジア人のイケメン、美女が歌っている方がそれは親しみは沸くだろうと。

そりゃ人気あるのは当然だよ、と納得が行く次第となりました。

今思うと、2000年頃のK-POPも明らかにプロディジーを意識したフレーズが冒頭に入ってたりと
洋楽エッセンスの吸収はしていたんですが、国策としての研究、技術の進歩でその洋楽的要素が
もうその辺は本場と変わらないレベルに達しているのかな、と。

K-POPは「アジアの洋楽」といえるのではないか。と。

また、音作りは完全にダンスミュージックですが、ポップスの構成を保つため、展開が2小節、ないし4小節で変わっていくために展開がかなり起伏に富んでおり、ダンスミュージック耳ができてなくても退屈しない、など特筆すべきまだ部分はあります。

今までピンと来なかった人も「クラブのサウンドシステムで鳴るK-POP」を聴けばその辺は合点が行くのではないかと思います。

で、昨今の日本に翻訳されて入ってくるテレビなどで耳にする「イヤでも耳に入って来るような(嫌韓の人の耳にも入る)K-POP」に関して言えば、音はかなり日本のポップスに寄せていて、MIXも結構違うような気がします。

韓国に対する人それぞれの感情はありますけども、音楽に関しては「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」する必要は無いんじゃないかなーとは思いますね。

最近のK-POPでいちばん低音がヤバいのはこれでした。
2PM - HANDS UP





というわけで、またK-POPイベントは開催したいなーと思っております。

渋谷で他にK-POPをやっている箱はないんで、是非足を運んでいただけたらと思います。



高野政所

2.11 レッスルシンフォニー@亜志繁導夢(アシパンドーム)

うっすらとした要望の耐えなかったプロレス関連イベント、
人生を楽しむにはには幾分かのプロレス魂が必要だ!
というわけで、待望のイベントがここに登場!! 題して

レッスルシンフォニー in 亜志繁導夢(アシパンドーム)!


2.11(土) 23:00 START CHARGE:2000YEN/1DRINK

プロレス音楽DJとトークの二本立て!




出演:
一橋大学プロレス研究部の中条ピロシキ aka 橋本吉史(タマフルグループ会長)
レゲエ界きってのプロレス者でスネークピットに通う猛者、Hibikilla
「プロレスメン」でプロレス者に圧倒的な支持を得た「信頼できる漫画家」、ジェントルメン中村


そして!!!
ゲストにバーネット、アーツ、コールマンと戦ったあの男!が登場予定!